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Jimdo で問い合わせを受ける準備:公式ヘルプで先に確かめる項目

Jimdo のサイトに問い合わせの窓口を置く前に、公式ヘルプで確かめておきたい項目と、置いたあとの試し方をまとめます。

先に答え編集部は、Jimdo の公式ヘルプのフォーム関連の記事を、今回は開いて読めませんでした(アクセスが断られました)。そのため、Jimdo 固有の手順や機能の名前は書きません。下の「確かめる項目」の順に、Jimdo の公式ヘルプで確認してください。

公式ヘルプで先に確かめる項目

確かめることなぜ大事か見る場所
ページにフォームの部品を置けるかあれば標準の窓口で足りる可能性が高いJimdo の公式ヘルプ(フォーム・お問い合わせ関連)
通知先に選べるメールアドレスの条件サービスによっては、登録や確認が済んだアドレスしか選べないことがあるフォームの設定画面・アカウントの設定
項目を足せるか・必須にできるか業種ごとに聞くことが違うフォームの設定画面
迷惑な送信を防ぐ設定があるか公開したフォームには、いたずらの送信が来ることがあるフォームの設定画面
送信後に出す確認メッセージを変えられるか「受け付けた」と伝わると再送が減るフォームの設定画面
日本語のヘルプがあるか、画面の表記は何か英語の記事だと画面の名前が違うことがあるヘルプの言語の切り替え
契約プランで使える機能が違わないか置いたのに使えないことを防ぐプランの説明ページ

見つかった事実は、Jimdo の公式の表記のまま、確かめた日と一緒に控えておくと、あとで見直すときに役立ちます。サービスの画面や条件は変わるので、古い記事の手順をそのまま信じないでください。

つまずきやすいところ

ホームページ作成サービスのフォームでは、通知の送り先が、アカウントに登録して確認の手続きが済んだアドレスに限られている場合があります。Jimdo がそうかどうかはここでは確かめていませんが、設定画面に目的のアドレスが出てこないときは、フォーム側ではなく、アカウント側にアドレスを足して確認を済ませる必要がないかを、まずヘルプで調べてください。

置いたあとに自分でやること

届かないときの切り分け

まず、送信後に「完了」のような表示が出たかを見ます。表示が出なかったなら、必須の項目の空欄や、入力の形式(メールアドレスの形など)を疑います。表示が出たのに通知が来ないなら、フォームの外、つまり受信側のメールを疑います。

  1. 通知の送り先のアドレスに打ち間違いがないか。
  2. 受信側の迷惑メールのフォルダに入っていないか。
  3. 受信箱の容量がいっぱいになっていないか。
  4. 別のアドレスにも通知が届くようにして試す。
  5. それでも届かないときは、Jimdo の公式ヘルプとサポートで、状況を具体的に伝えて相談する。

標準の窓口で足りないとき

項目が少ない、回答の一覧が見られない、といった不足があるときは、外側のサービスに窓口を任せる方法があります。一つはGoogle フォームで、リンクを置いて案内します。もう一つは、お客さんが日常的に使っているLINE との使い分けを考える方法です。どちらも、Jimdo 側に必要なのは「リンクを置く場所」だけです。迷惑な送信が来たときの順番は迷惑メール対策の面に、返信の早さの考え方は返信の早さの目安にあります。

注意フォームに、パスワードやカード番号、マイナンバーの入力欄を作らないでください。理由と代わりの方法を書いています。

よくある勘違い

確認メッセージの書き方の例

「送信ありがとうございました。内容を確認のうえ、2営業日以内にメールでお返事します。お急ぎの方は、お電話でもお受けしています。」

確認メッセージは、送った人が最後に見る画面です。「受け付けた」「いつ返事か」「急ぎの連絡先」の3点が入っていると、再送や電話の確認が減ります。

この面で確かめていないことJimdo のフォームの追加手順、標準の項目、送信先メールアドレスの条件、迷惑投稿を防ぐ設定、確認メッセージの設定、料金プランごとの機能の差は、この面では確かめていません(公式ヘルプのページを開けなかったため)。上の表は「確かめる項目」であり、Jimdo の機能の説明ではありません。